花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


根津の居酒屋“すみれ”での盛大なるオフ会から明けて2月20日(水)の9時半頃
YAKKOさんが澤の屋に到着し10時ごろ出発しようということになった。

YAKKOさんとアンジェラさんはchiaraさんから戴いたクッキーを
メンバーそれぞれに配るための仕分けをしている。

chiara さん、ご馳走さまあ~ありがとうございました。

golfunさんは英文ガイドリーフレットを鑑賞している。

130220澤の屋の朝

青龍〇段さんと相棒のSさんとはチェックアウトをしている。
このときにたまたま配送で入ってきた宅配便の男性に
「このリュック、宅配してもらえませんか」と交渉しているが
「配送担当なので受け取れません、後で集荷のものが・・・」

澤の屋では別の宅配業者が集荷にくる契約になってるらしくて
結局は青龍〇段さんが自力で運ぶことになったらしい。

どこに行こうか、湯島天神を見に行こう・・・
東京メトロ千代田線・根津駅の隣、湯島駅が最寄駅だから近いのだ。

メトロを降りて 階段のぼりゃ 霧にうず巻く まぶしいネオン
あっ、これは西銀座駅前だ
そうじゃなくてメトロの湯島駅から歩く

130220湯島天神へ

湯島天満宮
1355年に菅原道真公を合祀したことから学問の神様として
また、泉鏡花“婦系図”湯島天神の場でも知られる。

セリフの「別れろ切れろは芸者の時に言うものよ」は
吉本新喜劇の誰かさんのギャグに使われていたな。

130220湯島天神着

の花はもう少しかなってところだ。

130220湯島天神の梅

ガス灯がある。
そばの掲示によると
かつてはこの境内にガス灯が五基あったそうだ。

佐伯孝夫さん作詞“湯島の白”の第三番
青い瓦斯燈 境内を 出れば本郷 切り通し・・・
これも掲示に記されているのだが
Saas-Feeの風は全く知らない歌詞である。

因みに第一番の
湯島通れば 想い出す お蔦主税の 心意気・・・
ここは哀しいことに口ずさめるのだなあ~

130220湯島天神境内

撮影クルーがの花からその下で咲くツバキまで流して撮っている。

ちょっとだけど・・境内にてスナップ集

130220湯島天神のオフ会メンバー

青龍〇段さん、背負うキャンプ生活用品一式が重くてねえ~

<大江戸オフ会2013篇 続く>

(撮影 2013年02月20日(水) RICOH CX2)

ここまでの様子はこちらで

<概要・水戸到着まで篇>
“水戸から東京、そして飯能、川越へ~(^^♪”
“さあ~水戸へ行くぞお~しゅっぱ~あ~つ!!”

<水戸ミニミニオフ会篇>
“もりそばとあさりご飯 JR水戸駅の水戸庵”
“雨の千波湖畔に水鳥たちが集まってきた・・・何故か消防車もっ!”
“BAR MELS  茨城県笠間市”
“水戸のあんこう鍋に舌鼓~~(^^♪”
“大洗磯前神社から弟橘比売神社へ”
“那珂湊おさかな市場・海花亭の“八色海鮮丼””
“水戸東照宮”
“水戸駅周辺を歩いてみる”
“水戸黄門神社 光圀公生誕の地”
“この日の水戸・最後のコースを歩く 弘道館から水戸駅へ”

<大江戸オフ会2013篇>
“大江戸オフ会2013 その1 谷中のB&B・澤の屋に到着す”
“大江戸オフ会2013 その2 道に迷って迷って・・居酒屋“すみれ”へ”


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おはようございます
湯島天神、東京在住時、毎春梅の甘い香りに会いに行ってました。
懐かしいぃ~~~

開幕8連勝の記録を止めただけではなく、ゼロ、ゼロ、ゼロ、一点もやらなかったとは。。。逆に記録を作らせてもらいましたね、キャハァ~~~~~ (#^.^#)♪ ♪ ♪
[ 2013/04/12 06:29 ] [ 編集 ]
流石に清龍ドンは若くって凄いですねえ。
湯島の白梅・・・いい唄が聞こえてきます。
[ 2013/04/12 08:04 ] [ 編集 ]
私も・・・
ここは、便利な場所ですし、私も東京に居た
20年前に行きました。よく手入れされていて
感心しました。
梅より人間が多かったように感じました。
[ 2013/04/12 08:30 ] [ 編集 ]
当日 急用の為参加出来ず残念でした
楽しそうなオフ会の様子が手に
取るように分かります
それにしても青龍〇段さんの荷物 重そう!!
[ 2013/04/12 08:31 ] [ 編集 ]
お早うございます、
いや~大きなリュックで湯島天神は大変ですね
ここは駅から近くお参りの方も多く賑わう天神さんです。
[ 2013/04/12 08:34 ] [ 編集 ]
楽しかったですね!
オフ会に参加した人のを見る方が面白いですね。
自分の姿を見る旅に何をしていたのだろう?
いや~また会いたいですね。
[ 2013/04/12 14:21 ] [ 編集 ]
今日は~
湯島天神は懐かしいです。
千葉にいる頃この辺りをうろついたことがありますからね。
先日の割りサクラの時に携帯でYAKKOさんとアンジェラさんと話することが出来ました。
[ 2013/04/12 14:24 ] [ 編集 ]
こんにちは~
オフ会の様子を毎回読ませて頂いて
います。
何時も皆さんが楽しく語り合っている
姿が目に焼きついています。


※明日の夕方、小学校6年生の同窓会が
 地元であります。
 卒業して50数年ぶりに会う友との再会を
 楽しみにしています。
[ 2013/04/12 14:30 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、こんばんは~♪
娘がつくば市に住んでいるころ、つくばエクスプレス
を北千住で降り、千代田線、小田急線を乗り継いで
家に帰りましたが、時間がある時はよく根津や
湯島天神で途中下車して、ぶらぶら歩きました。
東大赤門の前の道を通り、上野公園まで歩いたこともあります。
湯島天神は子供の大学合格祈願に行ったこともあり
とても懐かしかったです。
それにしても青龍〇段さんの荷物、重そうですね。
お若いからしょって歩けるのでしょうね。
[ 2013/04/12 18:49 ] [ 編集 ]
こんばんは
おぉー 澤の屋旅館に宿泊されたのですか
よくテレビで紹介され 外国人に人気の
旅館ですね こういううところが良いですね
[ 2013/04/12 21:48 ] [ 編集 ]
私ももちろん「別れろ切れろは…。」から「湯島通れば思い出す…。」みんな知っている世代です。なんたって花柳章太郎の太ったお蔦さえ誰かに連れられて見た記憶がありますから。
こんなところでこのセリフなのって思ったこともありました。
青龍○段さん重たそうですねえ。
[ 2013/04/12 23:55 ] [ 編集 ]
Σ いかちゃんへ
今日の横浜戦は一回表に岩田投手が6失点・・
球団の記録は潰えました。
明日の藤浪投手に期待します。
[ 2013/04/13 15:27 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
そうですよ、若いから20キロくらいは背負って歩けます。
でもけっこう辛そうでした。
送ればよかったのでしょうが
何か問題があって
自力運搬になったようです。
[ 2013/04/13 15:30 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
この日も梅の花数よりも人の数のほうが多かったかもわかりません。
知られている梅の名所ですからね。
湯島駅からも5分くらいなので
東京在住のかたたちには便利なのでしょう。
[ 2013/04/13 15:32 ] [ 編集 ]
Σ 湘南ジージさんへ
当初は参加されると伺っておりました。
急用とのことでした。
またいつか、どこかでご一緒しましょう。
青龍〇段さん、辛そうでしたよ。
[ 2013/04/13 15:36 ] [ 編集 ]
Σ Imaipoさんへ
確か湯島駅から5分くらい歩いたと思います。
駅から近いですよね。
それだけに皆さんが参拝されるのでしょう。
[ 2013/04/13 15:37 ] [ 編集 ]
Σ Golfunさんへ
ハハハ、撮られたほうは、そのときに何してたところかなって思いますね。
隙あらば撮るぞ~~(笑)
またお会いしましょう。
[ 2013/04/13 15:40 ] [ 編集 ]
Σ ma_kunさんへ
桜のお花見のときでしたら
青龍〇段さんの携帯電話からでしょうね。
彼から花見の写メールが届きましたよ。
[ 2013/04/13 15:42 ] [ 編集 ]
Σ 蓮の花2さんへ
同窓会は如何だったでしょう。
小学校や中学校の同窓会はお知らせが届かないのか
開催されていないのか・・・。
一度も経験がありません。
50数年ぶりとは・・・素晴らしい会だったことでしょう。
[ 2013/04/13 15:45 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
そちらにいるころには厚木から赤坂の本社まで
小田急線と地下鉄を使ったものでした。
赤坂見附まで乗るので乗り換えていましたから
(表参道だったか霞ヶ関だったか忘れましたが)
千代田線が根津や湯島を通っていることを
当時は知らないままでした。
最近は西日暮里から千代田線に乗ることが多くて
それでそのことを理解したという、まことに遅い話になっています。
[ 2013/04/13 15:52 ] [ 編集 ]
Σ 熊取のおっちゃんへ
澤の屋さんはホームページで海外にも発信していますね。
昨年の宿泊時には外国人に会わなかったように思いますが
今年はたくさん泊まっていました。
昨年は震災の影響で宿泊者が激減したそうです。
[ 2013/04/13 15:55 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
以前はテレビで観劇会というのか劇場中継がたくさんあって
新派も見ていたことがありました。
最近はそういうものが少なくなったのか
観劇する機会がありません。

今は婦系図の舞台ってあるのでしょうかね。
現代には合わない内容ということで
演じられないのかなあ・・・。
[ 2013/04/13 15:59 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


スイス “花の村”グリメンツ
(撮影 2008年07月03日)

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