花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


タネから育ったの木に
8年目にして初めて実が生った。

131012庭の柿
(撮影 2013年10月12日(土) RICOH CX2)

現在はふたつ・・・

最初にひとつの実が生っていたのだが
数日後に気づくとそれは落果していて
ありゃあ、今年もダメなのかなと思っていた。

それからしばらく経って
写真のふたつのの実を見つけた。

ホントなんだなあ~
“桃栗3年、8年”って・・・。

因みにこの後には

“ユズは9年でなりさがる、

ウメは酸いとて13年、

ナシの大馬鹿18年、

リンゴにこにこ25年、

女房の不作60年、

亭主の不作これ一生 ・・・”


なあんて続くらしいね。

131011庭の柿の木
(撮影 2013年10月11日(金) RICOH CX2)

タネから芽を出して大きくなったの木

それはともかくも
タネを埋めた柿がどんな種類のものだったのか
今となっては思い出せないのだなあ。

果たしてこの柿は甘いのだろうか。
未だにヒヨドリたちの餌食になっていないのだけどねえ。

この他に20数年前に植えた苗木から育った2本の柿の木があって
実が生るようになってからは毎年甘い柿を味わっていたのだが
数年前からヘタ虫にやられてしまい
生った実がヘタからちぎれて落果するのだ。

昨年は珍しくもヘタ虫の被害に遭わず数十個の実を収穫したのだが
今年はその虫が再発したようで、育ってくると落果してしまい
一つの実も収穫できる状態ではない。

こちらがその苗木から育った柿の木で
以前はたくさん収穫があったのだ。

66765.jpg
(撮影 2006年10月 CANON IXY55)

この柿は甘くて美味しいのだけどねえ、残念だ。

甘いことを知っているヒヨドリたちは
大きく育って色づいてくると
この柿の実をつついていたものだ。

そんなことで、タネから育った8年モノの柿の木だけど
生った柿の実をヒヨドリたちが見向きもしないので
「これは渋いのかもな」と思っている次第。

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こんにちは~。
Saas-Feeの風さん
“桃栗3年、柿8年”~”亭主の不作これ一生 ・・・”は含蓄ある言葉ですねぇ(笑)。
それにしても、気の長い柿の実物語ですね。
Saas-Feeの風さんならではだと感心しました。
[ 2013/10/20 18:55 ] [ 編集 ]
辛抱強く育てましたね。
3年でも飽き飽きしてしまいます。
梅は桃の仲間で、3年と思いましたが、違いましたか。
女房の60ねんと、亭主の一生は、同じ様なものですね。
[ 2013/10/20 22:15 ] [ 編集 ]
種から育って接ぎ木せずに実がなるってすごいことではありませんか!!よく育てられましたね。亭主も女房もお互いによく育てたもんだって思っているのかしら。
[ 2013/10/20 22:39 ] [ 編集 ]
おはようございます
へた虫ですかいやな奴ですね
美味しい柿が食べられないなんて
木も大きくなると消毒も大変でしょうね。
[ 2013/10/21 08:05 ] [ 編集 ]
8年の時間が素晴しい柿の実になったようです。
当方も虫にやられて柿は駄目になっています。トホホ
[ 2013/10/21 09:21 ] [ 編集 ]
おはようございます♪
柿大好き人間です、昨日も柿を買って来ました。
夜には2個剥いて、親子三人で食べました(*^_^*)
柿だけは買ってでも食べます。
みかんは殆んどいただきもの、愛媛ですから(^^)v
[ 2013/10/21 09:23 ] [ 編集 ]
おはようございます
ワハハハですね
女房の不作60年ですか。
ヒューマン家はまだしばらくは続きますね
[ 2013/10/21 09:37 ] [ 編集 ]
う~ん
釣鐘状の形してるので、残念乍ら渋柿かも?
けど私の言う事は信用できんからな(^^ゞ 熟したら一口食べてくだされ...

女房の不作60年、旦那が横で「納得 その通り!」 大きな声で叫んでますw~

「亭主の不作これ一生」 負けてません 言い返してやりました
[ 2013/10/21 09:46 ] [ 編集 ]
こんにちは~
種から柿の木を育てるのには根気が
いったと思います。
甘い柿の実を点滴が狙って来るのは
困りますね。
[ 2013/10/21 12:17 ] [ 編集 ]
今日は
よくぞ種から立派な柿の木になるまで育てられましたね!
やはり柿が実をつけるのは8年目なんですね。
渋柿でも美味しい渋柿であるといいですね。
[ 2013/10/21 16:51 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、こんばんは~♪
種から植えて8年、柿の木は大きくなるものですね。
我が家の柿は苗木を植えて25年ぐらい経ちましたが、
植えた場所が悪いのか、同じくらいの大きさです。
最初は甘い柿がなったのですが、途中から渋柿になり、
今年は3個しかなりませんでした。
昨年は30個ぐらいなったので、夫がワンカッ100円の
焼酎を買ってきてヘタにぬり、渋抜きしてくれました。
“桃栗3年、柿8年”は知っていましたが、
続きがこんなにあるとは知りませんでした。
“女房の不作60年、亭主の不作これ一生”
何故か納得してしまいます。
[ 2013/10/21 17:28 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、こんばんは~♪
↑のコメントに補足します。

植えた場所が悪いのか、
風さんの種から植えた柿の木と
同じくらいの大きさです。




[ 2013/10/21 17:34 ] [ 編集 ]
我が家は・・・
我が家の柿は100年くらいだと思います。
甘いのですが、防虫を怠っています。
そのため僅かしかなりません。

父の生前は防虫を年に二度していました。
それで100個くらいなりまして人様に
差し上げていましたのに・・・

8年物は価値がありますね~
[ 2013/10/21 20:30 ] [ 編集 ]
桃栗3年・・・
桃栗3年柿8年・・
はこんな風に続くんですね。
知りませんでした。
実生の柿というものも味わったことがありませんが(たぶん)愛着があってうまそうですね。
[ 2013/10/21 20:42 ] [ 編集 ]
今晩は、何時までも暖かいですよね。
柿、種から8年するとやはり実が成るのですね。本当だったんだ。種からでしたら先祖帰りをしているのでしょうかね。品種改良しているのは殆ど接ぎ木していると言われていますがどうなんでしょうか。デンフアレの写真見せていただきました。写真機も良いのでしょうが、腕も良いのでしょうね。すごく綺麗に仕上がっていましたよ。
[ 2013/10/21 22:11 ] [ 編集 ]
桃栗三年柿八年~のくだりは奥が深い
意味深な言葉が続くのですね v-11
しかし 本当にその通りに実が生るなんて
なんて律儀な柿の木なんだろうです。
[ 2013/10/22 06:45 ] [ 編集 ]
SFの風さん お早うございます
「梨のバカ野郎18年」までは知ってましたが
「女房の不作は60年」は知りませんでした。

先日友人から頂いだ柿を今頂きましたが
丁度いいあんばいの食べ頃でした!
[ 2013/10/22 10:07 ] [ 編集 ]
お早う御座います~
昔の人は上手く言い当てたものですね。
8年で柿の実が成りましたか。
アーモンドの種を植えて1㍍程に育っていますが
花が咲く程に育ってもma_kunの方が先に行きそうです。
[ 2013/10/22 11:02 ] [ 編集 ]
こんにちわ ♪
桃栗三年・柿八年までは知っていましたが、あとは良く知りませんでした。
はは、なかなか含蓄のある内容でありました。
先日、初めて栗拾いに行きましたが、栗園主が言われておりました。
「三年目に実はなるけど、それはみんな捨てるんよ。そうしないと翌年からいい実がつかんけんね。」と言われました。
何か意味があるのでしょうね。
残念ながら、それ以上は突っ込んで聞きませんでした。
[ 2013/10/22 14:21 ] [ 編集 ]
今日は
桃栗3年柿8年は知っていましたが
続きが面白いですね。
「女房の不作は60年」ですか?
亭主関白を宣言したので残りが少なくなりました。
[ 2013/10/22 15:34 ] [ 編集 ]
今晩は~ ♪
見事な柿ですね~~~♪
実が成って‥‥ 良かったですね!

うちの実生から育てた、鉢植えのビワ
十数年一度も花が咲きません!
何でも‥‥ 接ぎ木をしないと
時間か掛かるとか (_ _。) ガックシ…
[ 2013/10/22 20:24 ] [ 編集 ]
貴重な実ですね!
まだ味見はしてないのですね〜
甘いといいですね。

ちょうど8年でしたか。
何年か前のことですが、
近所に狭山茶の畑がああったのを、
事情があったらしくて、
全部抜いてしまって空き地にしていました。
ある年、そこに細い栗の木が沢山植えられました。
正確に数えていませんが、
多分3年くらいで実がなりました。

桃栗3年、柿8年は正しいようです。
そこから後の方は、どうなんでしょうね?
[ 2013/10/22 21:13 ] [ 編集 ]
こんばんは
柿は大好きで小庭には甘柿が1本 渋柿が2本
畑には富有柿が1本 勝手に育った山柿が1本
山柿は来年渋柿を接ぎ木しようと思っています
今は干し柿に出来る渋柿が欲しいです
[ 2013/10/22 22:32 ] [ 編集 ]
Σ 筑前の国良裕さんへ
いえいえ、タネを埋めておいただけで、
特に手をかけたわけではありません。
自然に芽が出て木になったということです。
昨日、採って食したところ甘かったですよ。
先客の鳥につつかれていました。
[ 2013/10/23 09:15 ] [ 編集 ]
Σ mcnjさんへ
辛抱強くというわけでなくて、埋めておいただけ・・
あとは自然に伸びてようやく結実したということですね。
亭主の不作は世間に多いのでしょうかねえ。
[ 2013/10/23 09:17 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
いえいえ、女房が亭主を好く育てたって自画自賛しているケースのほうが多いのではありませんか。
うちの女房にゃヒゲがあるって唄がありましたねえ。
[ 2013/10/23 09:20 ] [ 編集 ]
Σ Imaipoさんへ
以前は業者に頼んで消毒をしてもらっていましたが
ここ数年は処置しなかったのですよ。
消毒の効果が無かったから。
来年からは消毒薬を買って自分で処置することにしました。
[ 2013/10/23 09:22 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
消毒なさっているのでしょうか。
昨日、柿の実を採り試食しました。
甘かったですよ。
鳥につつかれていました。
[ 2013/10/23 09:24 ] [ 編集 ]
Σ ベルさんへ
Saas-Feeの風はやわらかくて甘い柿が好物なんですよ。
固い柿じゃないとなっていうひとが多いですね。
ベルさんはどちらなんでしょう。
昨日、柿の実を採って試食したら甘かった。
甘いことがわかるのでしょうか、先に鳥にやられていましたよ。
[ 2013/10/23 09:27 ] [ 編集 ]
Σ ヒューマンさんへ
奥さまは亭主の不作一生”って感じておられるかも・・・ゴメンナサイ
ヒューマンさんちは「生まれ変わっても一緒になろう」・・・でしょうね。
[ 2013/10/23 09:30 ] [ 編集 ]
Σ yasuko♪さんへ
そんなことはないでしょうに・・・
ブログ拝見して仲の好いご夫婦と思っているのですよ。
昨日、柿の実を採って試食しました。
甘かったですよ。
鳥につつかれていました。
どうして鳥は甘いことが判るのでしょう。
[ 2013/10/23 09:32 ] [ 編集 ]
Σ 蓮の花さんへ
いえいえ、根気は無関係ですよ~。
タネを埋めておいただけ、自然に芽が出て木になりました。
放っておいても育つものです。
昨日、試食したら甘かった。
先に鳥につつかれていましたよ。
[ 2013/10/23 09:35 ] [ 編集 ]
Σ ktempleさんへ
そんなに大変なことではなくて、タネを埋めておいただけです。
いつの間にか芽を出し気になり結実したということですね。
[ 2013/10/23 09:37 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
土質なのでしょうかねえ。
でもたくさん柿の実が生りますね。
経年で甘柿から渋柿に変化することがあるとは・・・
知りませんでした。
↑写真のふたつの柿の実を昨日採って試食しました。
甘かったのですよ。
さすがに鳥が先につついていました。
鳥は甘いか渋いかをつついて確認するのでしょうか。
この柿も経年変化で渋くなるかもわかりません。
渋柿を甘くする方法を勉強しておきますね。
[ 2013/10/23 09:45 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
100年とは歴史ある柿の木ですね。
年に二回の消毒、業者にお願いしておけば楽ですよね。
我が家では数年前まで二本の柿の木の消毒をしてもらっていましたが
ここ数年はやめています。
あまり効果が無かったのです。
来年は自分で薬品を買ってきて消毒しようと思っています。
↑写真のタネから育った柿の木の実は甘かったですよ。
[ 2013/10/23 09:49 ] [ 編集 ]
Σ 大連三世さんへ
昨日採って、試食したところ甘かったのですよ。
先に鳥につつかれていました。
甘いことが判るのですねえ、鳥は・・・。
[ 2013/10/23 09:51 ] [ 編集 ]
Σ 無記名さんへ
そうでしょうね、先祖返り・・・。
以前、アーモンドの木があって(今でもあるのですが)
一時は花が咲いて実が生っていました。
でもいつの頃か、幹が枯れてきたので幹を切りました。
途中からでていた枝に葉が出たのですが
それがアーモンドの葉ではなかったのです。
いったい、何のきなんだろうかと未だに判明しません。
その木にアーモンドの木を接ぎ木していたようです。
デンファレの写真も見てくださってありがとうございます。
今は別のデンファレが咲いています。
[ 2013/10/23 09:57 ] [ 編集 ]
Σ ラベンダーおばさんへ
偶然なのか、そういうものなのか、8年で結実しましたねえ。
昨日、甘いか渋いか知りたかったので試食しました。
甘かったのですよ。
先に鳥につつかれていました。
甘いことが判るのですねえ、鳥は。
[ 2013/10/23 10:00 ] [ 編集 ]
Σ 湘南ジージさんへ
柿は固いもの、柔らかいもの?
Saas-Feeの風は柔らかくて甘い柿が好物です。
柔らかい・・・ぐちゃぐちゃに柔らかい柿なんdすよ~。
固い柿じゃなくっちゃ柿でないよってかたもおられるようで・・・。
[ 2013/10/23 10:03 ] [ 編集 ]
Σ ma_kunさんへ
いつだったかブログにアーモンドの花をアップされていましたよね。
実は生りましたか。
Saas-Feeの風のところでもアーモンドの木があり
一時は花が咲き実が生っていたのですけど
幹が枯れてからは別の木になってしまいました。
接ぎ木していたのでしょうね。
[ 2013/10/23 10:06 ] [ 編集 ]
Σ やま悠作さんへ
へえ~~そういうことをするのですか。
何も知らないものだから生ったらそのまま採って味わっていますよ。
タネから育った柿の木の実、昨日採って試食しました。
甘かったですよ。
さすがに鳥は早い!
つついて甘いところを食べられていました。
[ 2013/10/23 10:09 ] [ 編集 ]
Σ Golfunさんへ
関白宣言ですか。
そんなことは窺えませんねえ、仲の良いご夫婦に思えますよ。
柿は甘かったですよ。
来年は生るのか生らないのか
甘いのか渋いのか・・・
どうなることでしょうか。
[ 2013/10/23 10:12 ] [ 編集 ]
Σ エゾモモンガさんへ
なかなか生らないと待ちくたびれます。
旨い果実にするなら接ぎ木でしょうか。
ビワ、いつの日にか生ってくれると好いですね。
[ 2013/10/23 10:15 ] [ 編集 ]
Σ capucinoさんへ
昨日、味見をしましたよ。
採るときに「あれ、つつかれてるっ」
ヘタの近くに大きなくぼみが・・・。
二つのうちのひとつは鳥にやられておりました。
甘かったですよ。
さすがに鳥につつかれるだけのことはある。
鳥は甘いか渋いかをどこで判別するのでしょう。
見た目でなくてちょいとだけ試食するのでしょうかねえ。
栗は3年、実証されているのですね。
[ 2013/10/23 10:20 ] [ 編集 ]
Σ 熊取のおっちゃんへ
山柿ってどんな柿なんでしょう?
接ぎ木も試してねえ。
そんなにたくさんの柿の木が植えてあるのですか。
凄いなあ。
山行の合間にも野菜や果実の世話をなさっていて
いつもタフなおっちゃんですよねえ。
[ 2013/10/23 10:24 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
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(撮影 2006年07月12日)

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