花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“バラいっぱいっ! ばらの丘公園 静岡県島田市”からの続き>

島田市ばらの丘公園を後にして
途中のことはさておき・・・
歩いて2時間20分後には
大井川に架かる“蓬莱橋”の近くまで来ていた。
旧東海道の大井川川越遺跡から大井川の河川敷へ降り
そこから東へ40分ほど歩いたところだ。


大井川の“蓬莱橋”

140528蓬莱橋-1

全長897.4m 通行幅2.4m

世界一長い木造の歩道橋として
1997年12月30日にギネス社に認定されている。

140528蓬莱橋-2

“蓬莱橋”の完成は1879年(明治12年)1月13日

140528蓬莱橋-3



140528蓬莱橋-4


橋の真ん中あたりで大井川を撮る。
遠くに見える橋はJR東海道本線かな。
上流側を撮ったのか、下流側を撮ったのか
それを忘れてしまったので確信を持てないのだ。

140528蓬莱橋から

橋の欄干に丈が無い。
川の向こうまでおよそ20分
往復で40分
川に落っこちそうになりながら歩いていたら
遠い昔の旅人の気分を味わえたような気がしたのだ。

時代劇で何度も見ている木の橋に
京都・木津川に架かる“上津屋橋”(こうづやばし)がある。
“上津屋橋”の長さは356.5m
橋の両側には何も無いから
風に吹かれると“蓬莱橋”よりも怖いだろうな。
ハハハ、臆病者おぉ~~~

“上津屋橋”には“流れ橋”の別名がある。
増水すると橋げたが流されるからだそうだ。

現在も架かっているのかどうかわからないのだが
Saas-Feeの風が神奈川県厚木市に住んでいたころ
小田急線の鉄道橋と並行して相模川に架かる低い橋があった。
(木造の橋ではない)

増水すると流れに橋が隠れてしまうので
“もぐり橋”と呼ばれていた。
いつだったか、増水で橋の一部が流されて
修復まで通行できなかったことがあった。


“蓬莱橋” 往復100円だが(片道でも・・かも)
強制ではなく寄付金のような印象を受けた。

140528蓬莱橋チケット

長い木・・・長生き
897.4m・・・やくなし(厄無し)

語呂合わせで縁起の好い橋として人気があるとか・・・。

(撮影 2014年05月28日(水))

スポンサーサイト
No title
世界一長い木の橋ですか、素晴らしいものがありますね。
長い木・・・長生き、897.4mやくなし(厄無し)がいいですね。
ここには絶対行こうと思いました。
[ 2014/07/16 08:31 ] [ 編集 ]
蓬莱橋
確かに長いですね。
こんな木の橋を、これから作る国は、もうないでしょう。
当分の間、と言うか、永遠に、世界一です。
[ 2014/07/16 09:03 ] [ 編集 ]
お早うございます♪
先ほど気象予報士が、そろそろ梅雨明け間近と言ってましたが、
これから焼けつく夏が始まりますね、ヤダヤダv-40
熱中症が怖くて遠出が出来ません(o^-^o)
健康に自信がないと、こんなもんでしょうね(^^ゞ
[ 2014/07/16 09:54 ] [ 編集 ]
No title
Saas-Feeの風さん、おはようございます♪
大井川というと広重の川渡りの浮世絵や
「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」の歌、
長雨で大井川を渡れない旅人を描いた映画、「雨あがる」
等を思い出します。当時、大井川はそれほどの東海道の
難所だったわけですね。
蓬莱橋の橋の長さからしてもよくわかります。

厚木のもぐり橋は台風などで大雨が降ると流されたり、
欄干にロ-プが張ってあるだけだったので、川に車が落ちた
というニュースを聞いたこともありますが、
今から20年前頃「あゆみ橋」という立派な橋に変わりました。
もぐり橋は隣の「相模大橋」が渋滞している時の抜け道として、
娘の学校行事がある時など、何度か使ったことがありますが、
今では厚木市に行くことは殆ど無くなりました。

長い木・・・長生き
897.4m・・・やくなし(厄無し)
演技の良い橋ですね。
テレビのCMで、女性は7の倍数、男性は8の倍数の
年齢の時に体に変化が訪れると言っているのを聞きました。
夫は来年その年に当たるので、そのころまでには
蓬莱橋詣でをしてみたいと思いますv-410
[ 2014/07/16 09:56 ] [ 編集 ]
こんにちは~
日本一長い木の橋・・・・初めて知りました。
風情のある橋ですね!!
長い木橋・・・長生き橋・・・わたってみたいです。
[ 2014/07/16 10:10 ] [ 編集 ]
大井川
世界一長い木造の橋を今年渡っていたのですね。
世界遺産ですか?素晴らしい!
歌川広重の東海道五十三次に描かれた橋でしょうね。
一度行って見たいです。
[ 2014/07/16 14:44 ] [ 編集 ]
やくなし
何時だったかTVの旅番組で見たような気がします。
本当にながーい橋ですね。
897.4(やくなし)ですか
縁起よさそうです。
[ 2014/07/16 17:49 ] [ 編集 ]
No title
全長897.4mの木の橋 素敵だと思いますよー みんな何を話しながら 渡るんでしょうねー(^O^)人生の事かなー、カップルだったら将来のことかなー
[ 2014/07/16 21:54 ] [ 編集 ]
No title
こんばんは (^o^)/
こんな橋が大井川に掛かっているとは・・・?!
知らなかった (^_^;;アセッ!
時代劇に出てきそうな雰囲気の橋ですネェ!
しかし江戸時代はこのような橋はなく、「越すに越されぬ大井川」だったのですよね。
[ 2014/07/16 23:59 ] [ 編集 ]
おはようございます
長い橋ですね 897.4(厄なし)とは、考えましたね
大井川 昔は人足が肩車で旅人を渡したのですね
それにしてもよく歩かれますね
[ 2014/07/17 08:08 ] [ 編集 ]
おはようございます
いやー楽しい橋ですね
橋の往復も景色を楽しみながら
歩けますね。
[ 2014/07/17 08:28 ] [ 編集 ]
お早う御座います~
確かに長い橋ですね。
流れ橋と言えば京都八幡に
時代劇のロケにも使われる
流れ橋がありましたね。
[ 2014/07/17 09:49 ] [ 編集 ]
熊取のおっちゃん
鉄やコンクリートの無機質な橋と違って木製の橋は
優しい感じがしますね 
[ 2014/07/17 18:29 ] [ 編集 ]
No title
“蓬莱橋”お写真拝見しただけでも
素敵で渡ってみたいと思います。
ギネス認定で世界一長い木造橋は、素晴らしいです。
世界に誇れますね。
本当に遠い昔の旅人気分を味わえそうです。
時代劇に出てきそうな橋で、周りの風景も素晴らしいです。
長い木、長生  897.4m 厄無し
縁起が良い橋が嬉しいですね。
[ 2014/07/17 19:30 ] [ 編集 ]
No title
木道の橋っていいですねえ。なんか手甲脚絆、振り分け荷物、女性なら黄八丈の着物の尻はしょって鳥追笠かぶって。時代錯誤な光景が目に浮かびます。
[ 2014/07/17 20:44 ] [ 編集 ]
おはようございます
流れ橋、5月に行ったのですが工事中でした。
それから10日ほどで補修完了。。。
下調べが悪いぃ~~~(/。\)ヽヽヽ
[ 2014/07/18 06:51 ] [ 編集 ]
No title
蓬莱橋のことは知人からの旅だよりで知っていたのですが
まだ島田には行ったことがありません。
文金高島田の島田結の発祥地であることも
聞いているのですが・・・
[ 2014/07/18 09:56 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
最初から語呂を考えて橋の長さを決めたのかと思ってしまいます。
そんなことはないでしょうね。
[ 2014/07/18 13:36 ] [ 編集 ]
Σ mcnjさんへ
歩いて20分かかって渡り切るなんて
おそらく初めてのことですよ。
よくまあ、木で造ったものです。
当時の技術では仕方が無かったのでしょうか。
[ 2014/07/18 13:38 ] [ 編集 ]
Σ ベルさんへ
蒸し暑い日が続いています。
外に出たくない。
でも庭に水撒きをしないとねえ。
冷房の効いた部屋で映画を見ているのが一番です。
健康に好くないことは判っていても・・・。
[ 2014/07/18 13:40 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
小田急線と並行してと書きましたが
相模大橋と並行して・・・でしたね。
記憶が遠くに行ってしまって
マダラなんとかになっているのでしょう。

ばらの丘公園から歩きだして
途中で川越遺跡を見ました。
大井川の川越ですね。
そこを飛ばしてゴール地点の蓬莱橋を先に書いていますので
後戻りして遺跡のことを描きたいともいますが
例によって、いつのことになるのかわかりません。

最初から語呂を考えて
橋の長さを決めたのかと思ってしまいますけど
そんなことはありませんよねえ。

来年が8の倍数ですか。
そうするとSaas-Feeの風は一歳年下ということになります。
蓬莱橋詣でですか、東海道島田宿・・・資料館もあるので
ばらの丘公園と合わせて見学なさってください。
[ 2014/07/18 13:53 ] [ 編集 ]
Σ IKUKOさんへ
木の橋にはコンクリートでも無し、鉄でも無し、
石でも無し・・・独特の踏み応え感がありますね。
木の温かさ、柔らかさから感じるもののようです。
[ 2014/07/18 13:55 ] [ 編集 ]
Σ Golfunさんへ
世界遺産で無くて、ギネスですね。
世界一長い木造の橋という認定だそうです。
この橋は明治生まれなので広重の絵には描かれていないのですよ。
東海道五十三次・島田宿の絵には川を歩いている様子が描かれていますね。
[ 2014/07/18 14:00 ] [ 編集 ]
Σ 大連三世さんへ
旅番組では格好の素材でしょうね。
その番組を見たかったなあ。
[ 2014/07/18 14:02 ] [ 編集 ]
Σ PUさんへ
ウ~~~ン、何を話しているのかなあ~~
厄無しのことかな、長生きのことかな(^^♪
でも話し声には気づかなかったなあ~
風に煽られて声が拡散していたのかもわかりません(^^ゞ
[ 2014/07/18 14:05 ] [ 編集 ]
Σ 慕辺未行さんへ
徳川幕府は大井川に橋を架けさせなかったから
人足に頼るしか渡る方法が無かったのですよねえ。
明治になってようやく橋が架かって
旅人は助かりましたでしょう。
[ 2014/07/18 14:07 ] [ 編集 ]
Σ ヒューマンさんへ
旧東海道には川越し人足の集合場所であった
番屋なども残っていますよ。
飛ばしてしまったので後日にそのあたりのことを
紹介したいと思っています。

ようやく各地を歩けるようになりました。
[ 2014/07/18 14:11 ] [ 編集 ]
Σ Imaipoさんへ
フフフッ、景色を楽しむ余裕があれば好かったですけどね。
風に煽られて、落ちやしないかとそればっかり・・・(^^ゞ
[ 2014/07/18 14:14 ] [ 編集 ]
Σ ma_kunさんへ
八幡ですか・・・・?
木津川に架かる流れ橋・・・
なんとか郡じゃなかったかなあ~
[ 2014/07/18 14:16 ] [ 編集 ]
Σ 熊取のおっちゃんへ
そうそう、そうなんです。
木の温かみ、柔らかみ・・・
そんな感じですね。
[ 2014/07/18 14:18 ] [ 編集 ]
Σ すみれさんへ
川に架かる木の橋は絵になりますね。
欄干が低くて、それも橋の美しさに一役を担っているように思えます。
駕籠に乗ってこの橋を渡ると風情を感じるかもわかりませんね。

長生きと厄無しを上手く考えたものです。
最初から語呂合わせを考えて
橋の長さを決めたわけではないでしょうねえ。
[ 2014/07/18 14:25 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
ここは時代劇の撮影に使われているでしょうかねえ。
撮影所が京都に多いので、
木の橋の撮影では木津川に架かる流れ橋を使うことが多いようです。
テレビドラマで何度も見ていますが、それらしい雰囲気の橋ですよ。
[ 2014/07/18 14:29 ] [ 編集 ]
Σ いかちゃんへ
あの橋はたびたび流されるからなあ~。
これまでに何度修復されているのでしょうか。
まだ実際にあの橋を見たことがありません。
[ 2014/07/18 14:31 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
島田は東海道線なので東海道新幹線のどこかの駅で
従来線に乗り換えになりますね。
旧東海道の島田宿なので幾つかの史跡がありますし
博物館・資料館もあります。
川越遺跡もあり、なかなか興味深いところです。
[ 2014/07/18 14:35 ] [ 編集 ]
ハラハラドキドキ
蓬莱橋は時々テレビで見ますが、
とても長い橋なんですね。
新幹線よりも上流のところにあるようです。
一度渡ってみたいなぁ。
真夏は日陰がないので暑いでしょう。
秋の涼しくなったころに・・・^^

四万十川の橋(沈下橋)も欄干がないので有名ですね。
車で渡ったときは、ドキドキしました。
[ 2014/07/22 14:56 ] [ 編集 ]
Σ やっこさんへ
東海道線の鉄橋の下をくぐってから
しばらく歩いて蓬莱橋に着いたのですが
新幹線の鉄橋は見なかったですねえ。
写真の遠方に見える橋が新幹線の鉄橋かもわかりません。

四万十川にもそのような橋があるのですか。
ちょっと通行は遠慮したいです(^^ゞ
[ 2014/07/24 09:28 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


マッターホルン
(撮影 2006年07月12日)

FC2カウンター
FC2ブログランキング
ブログランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

応援のクリック↑をお願いします
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR